◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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上杉香緒里は蒲原育ちで佐渡を唄うプロ歌手。

最近検索トップに躍り出た訳は第20回吉田会出演にあり
http://niigatakenjinkai.com/activity/20140518/index.html
                                        (動画出典:東京新潟県人会情報)様

蒲原に建つ高校出身の歌手に話題が集中している。西川竹園高(昭和42年創立)である。越後出身の代表的歌手といえば、三波春夫さん没後は、永年、小林幸子だと、県人会あたりでも、定番であった。かつて報じられたマイナス面の話題も鎮静化し積極活動が目立つとはいえ、ゴタゴタ問題のほうが、スクー−プとなり、本業の話題は、上ってこない時代もあった。このタイミングで、実力どおりの、越後出身の女性演歌歌手が、躍進中である。そのひと、上杉香緒里さん(1975年生まれ) 20歳でデビュー以来、19年のキャリアで新人の域は超えたが(株)テイチクエンタテイメントを石川さゆり や、綾小路きみまろ、なんかと並んで稼がせている。(テイチクレコード)

 毎年恒例の8月寺泊の夏祭りで、熱唱する香諸里さんの唄は、寺泊の浜の特設ステージでの、板塀の前がよく似合う。日本海を見おろしながら、おけさ海峡を唄う姿は、このまま紅白に出てもおかしくない。いや出るに値する。近年のテレビはバラエティや、短命タレントたちが番組出演を席巻し、なかなかじっくり、プロ歌手の唄を観る番組は少ない。演歌歌手で毎日テレビ出演しているのは、吉幾三を除くと、後は思い出せない。作業着(ワークマン)と健康食品や住宅建築のコマーシャルで、幾三さんのお声は、聞き飽きるほど毎日の出演機会が多い。だがネットという便利な道具があるから、ここでじっくりと香緒里さんの演歌を聴かせてもらおう。(フリー動画の共有サイトを利用)。
彼女が卒業した、西川竹園の校舎は、曽根の代官所のあった、あの、越後曽根駅近くにある。駅開設以来100年になるが駅名が、曽根になったり、越後がついたりでで忙しい.
越後線巻駅よりは一ツ新潟寄りで、自分たちは巻よりは都会なんだと、同地の出身者は我々のように、土地勘の少ない、寺泊出身者に話していた。曽根と聞くと代官所を思い出し、
岩室甚句と、だいろを連想する。越後線の旧和納駅は、岩室駅になった。東京にある岩室だいろ会でも、香緒里さんの話題沸騰中で、広域出身者で見れば、新潟交通の佐藤社長もこのあたりの出身地であるらしい。忘れてはいけない。香緒里さんは吉田うまれだそうで、首都圏吉田会の渋木前会長も近い。あの吉田町が今は、燕市となったから、ややこしい。かの小林幸子さんは、越後生まれの後輩の大活躍で、さぞかし、喜んでいなさる寺泊弁で状態を表す尊敬の意を含めた丁寧語)事だろう。一方、幸子さんの最新曲は、大ヒット中でこれも越後人として嬉しくなる。かたや、香緒里さんは、上杉謙信にあやかって、上杉香緒里にしたとは、お強いこと。先輩を抜くことは意識にないにしても、全国のファンは各実に増加中の体である。
■寺泊人といえば、○○すけをよく使う。      NHK/ NW9で活躍中の、大越さんは夜の番組であるが、朝ドラで放送中の「梅ちゃん先生」は、土地の方言を大切にしようと、青森出身者を登場させ、面白いすけ、・・とか、〜すけ〜すけ、を時折使っている。津軽弁の青森だったら、「〜だはんで」じゃないかと思ったら、岩手に近い八戸などの八戸南部弁では、すけを、通常使っていたそうである。寺泊などの中越地方も、「すけ」は使っていた。うちの父チャンは、給料が少ねかったすけ、テレビジョンを買えねかったんだてね、の時代の話である。
僅か50年位前の話らろも。
「お〜けさぁ をどりいに オンデコが〜」とゆったりした歌詞は、高低が少なく、カラオケでも歌いやすく、おじさんが腹から、歌い上げるのにぴったりの曲である。一回聴いただけでついて行ける、演歌ファン好みだ。しかしながら幸子さんの越後に眠る も寺泊町で聴いたらこれまた最高である。
かたや、香諸里さんの宣伝用イメージ撮影は、越後のどこの海岸であろうか。日本海・寺泊海岸にも似ているが遠景が弥彦山でないし。佐渡にしては山が遠いし。
何はともあれ数の多い東京新潟県人会組織の中でも、郷人会総会に呼びたくなるほどファン激増中と聞く。
一方2014年夏、寺泊の港まつりには幸子さんのご出演でまことに喜ばしい限りである。香緒里さんが熱唱したあの舞台で、幸子節を楽しむことができる寺泊は素晴らしい。

 
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