◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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いなかの海岸にクジラが漂着

■ フンドシ町・寺泊の海岸は西から東まで遠浅で、ファミリー連れの海水浴には最高である。
  その寺泊から、出雲崎に近い金山(かなやま)の海岸に、6メートルもある「クジラ」が1頭上がったよーと郷里のニュースマンン小川氏が伝えてくれた。この場所は、さかなのアメ横から自転車で10分位のところにある。想像するに、お盆のフタを裏返して一杯に水を浸したところに、太いフランクソ−セージをゴロゴロ転がしたようなもんだったであろう。    
■ 遠浅な海岸でも、5日は、強風だった。浅瀬をゴロンゴロンと、のたうちながら打ち上げられたのか。
いなかでは、テレビ局が来るわ、新聞に出るわで大騒ぎだったそうな(5日)。

                    (写真提供:小川喬さん(寺泊在住)
■ 関東では正月2日に小田原海岸で6メートル余りのクジラが打ち上げられている。天変地異の前触れでないことを、祈るばかりである。予期せぬ大事が発生しても不思議でない平成の24年正月である。
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