◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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NHK大越健介さんが郷里寺泊に、遂にお立ち寄り

    

 ふるさと会シーズン到来
 


    弥彦村人会開催

 
2011年11月6日御茶ノ水駅徒歩3分「ホテルジュラク」にて
 

  ふるさと・わしま会開催!

2011年10月23日(日)
 上野公園グリーンパーク
にて

秋は「ふるさと会」がお盛んな季節である。寺泊会にもどっと「招待状」が舞い込み、役員さんたちは、あっちの会、こっちの会へと、御祝儀持参で顔を出す。

テレビ画面でなくとも優しい笑顔

郷里てらどまりでは、遂に、名物ニュースキャスター大越健介・講演会が実現。母校・青山同窓会(新潟高校)での講演帰りとはいえ、いつでも大歓迎。魚のアメ横近くに建つ文化センターで、9月18日(日)午後2時の開始で独演。ふるさと創生に力を入れる、地域域創生委員会や、観光協会も熱が入る。

■集まったのは、マチの衆ばかりと思ったら、ニュースを聞きつけた、世間の衆(田舎では、セケンノショと発音)も顔を出し、満員の呈となった・・・と参加者から興奮気味に連絡あり。テレビそっくりの、温厚な雰囲気が、人気の秘密か。寺泊観光協会の、山田栄三郎  会長さんから、越後寺泊の宣伝を全国にと、観光大使的な労の懇願に、細い目をパチクリ。

■一方このころ、寺泊会は上野東天紅で、新潟県人会主催の「第4回芸能大会」の進行で大忙し。今年は250人位と観客は少なかったが、浅草の芸妓さんによる粋な踊りや三弦が場内を魅了。珍しく女子高生のバレーがあったり、十日町出身の「爛 燃」さんのプロ歌手・後援会誕生披露があったりで、相変わらず越後人は芸能好きであった。

■来年の寺泊会は、4月8日開催が決定で、テレビ局の新編成期と重なる。大越さんのご来臨は、また持ち越すだろうが、寺泊へ足を運んで下さっただけで、満足・満足。

■2012年の寺泊会は、銀座ジャズバンド(7人編成)のアーティストを予約済み。ウッドベースとパーカッションがさえる。これに野積出身の杜氏・高綱強氏の特別講演、トークショウを絡めば会員さんも、ご満悦であろう。高綱氏は、3.11地震で自ら杜氏を務める酒蔵が倒壊しながらも、社長と復興に全力を尽くしている福島県名代の蔵元で働いておられる。
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