◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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郷人会を御存知ですか

 
寺泊会と交流のある会一挙公開

東京出雲崎会
 
東京弥彦村人会
 
東京分水会

東京寺泊会は56年の歴史の中で、7代の会長で継承されているが、先代、その先代から新潟県の地元と距離の近い、出身者の会と、交流が継承されている。互いに来賓となって参席しあいながら、顔をつないでいる。今振り返ると、その度に、新しい発見と、郷里の著名人にお会いすることは、実に楽しいことである。ある人は、村長さんであったり、村の神社の宮司さんだったり、教育委員会、商工会古くは農協あたりの長さんたちは、共通して、話が面白い。
これまでに来賓招待され,出席させて頂いた郷人会は、上記の3組織のほか、北区新潟県人会、小平市新潟県人会、蒲原新潟県人会、その数は多数であるが、ご招待を受けても、体はひとつ、制限を付けざるを得ない。新宿新潟県人会、葛飾新潟県人会、小国会さんなども、知人が多いだけに、懇親会は楽しそうであるが、欠席ハガキを出すのも、申し訳ない。次回には参加します、などと記して投函すると、あっという間に1年が経過し、同じセリフを使う訳にも行かず、首長のようなお偉いさんと異なり、公務が無いから、逃げられない。
さて、平成23年6月19日(日)は、東京分水会の懇親交流会がある。ここともお付き合いが古い。会場は例年、お茶の水「ジュラクホテル」である。かつては町長さんもさんも御来臨されたが、その町長さんは、後の平成大合併で、市長さんになられた。今年の春には、一期限りでご退職された。やっとお顔を覚えて頂いたのにと残念であった。
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