◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

スマホ対象の枠組みで制作していないがPCだけでのアクセス表示75万超、「角上」・「寺泊出身」OR「脳の学校」の検索が殺到する好現象。確かにテレビ出演の影響は大きい。
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苗場のフジロックが終わると寺泊港まつりの花火大会が気になる

 


フジロックの季節
2017/7/28-30完了

 

そしてフェスが終わったら越後苗場の山から同じく越後寺泊の海へと

人が流れる現象は今年も健在である。花火前夜のステージが

気になると1年前から寺泊の旅館ホテルに予約済みとか。

 

 

の文字で今年も検索数激増である。

これはかつて寺泊出身のNHKキャスター

大越健介さんを寺泊会だよりで紹介した直後の現象に酷似しており、

全国で寺泊会に関心が有るはずないのにと、検索ワードで分析したら、

その理由が判明した。

 

 

ロックの季節到来が、寺泊会だよりまで飛んで来たようである。

寺泊会とは関係ないが、同じ越後に関連するイベントが縁で、

 

寺泊会だよりを読まざるを得ないらしいからありがたい。

 

寺泊港まつり花火大会・芸能ガイド前知識

 

海上花火大会の前夜は中央海水浴場

 

芸能特設ステージで音楽祭が豪華に

 

繰り広げられる。魚市場での買い物客さんも

 

目が離せない。(6日(日)午後5時開演予定)

 

今年で12回目の出演となる蘭燃さん(youtube編)

 

越後出身で震災復興応援ソングで

 

活躍する寺泊大好き隊の

 

メンバーと聞く。

 

来春開催する第63回東京寺泊大会の

 

ゲストシンガーの声もあり。(寺泊地域振興課次第だが)

 

 

 

ギター好きのファンにはたまらなく

 

賑やかなパフォーマンスが楽しみな

 

2017年7月29日(土)フジロックに出演したばかり

 

サザン・桑田佳祐・師匠公認のロックバンド

 

桑田研究会バンド(youtube編)

 

 

我が寺泊港祭り・花火大会前日に公演。

 

寺泊の浜でも茅ヶ崎沖ならぬ、佐渡島を見ながら

 

サザン愛溢れるパフォーマンスを繰り広げて

 

盛り上げようって訳か。

 

 

 

一方、東京出雲崎会や新潟県人会でもおなじみの

 

天領さとみさんは隣の出雲崎出身である。

 

天領=出雲崎だから当たり前だが、

 

かつてはのど自慢あらしのチャンピオンとして

 

名を馳せ、やがてはプロの歌手へと育っていった。

 

日本海を臨む、寺泊の浜で唄うと、

 

驚いたことに、さざ波超えて8里離れた対岸の

 

赤泊港迄その美声が届いたという。

 

検証しようかと海上保安庁にお願いしたとの噂が立つ

 

寺泊野外ステージの常連天領さとみさん(キャンペーン画像)

 

 

 

夏が似合う、パワーあふれるパフォーマンスも楽しめる。

 

あみドルファンは、開演早々最前列で出番を待つ。女子柔道界のアイドルで48キロ級で何個も金メダルを手にしている同名の

 

近藤亜美と間違えそうだが、女子柔道の彼女は尾張人。うちのアミドルは純粋の越後人。

 

ずっと昔だったら、河合奈保子も寺泊港のステージに出ていただろうに、今や話題にするのも希少価値。彼女の娘さんに期待しよう。

 

 

長岡市出身の近藤亜美さんは寺泊大好き隊の一人である2013年夏・寺泊ステージ

 

(本稿の記事には各youtubeを無断借用しておりますことをご了承ください)

 

花火前夜祭の歌謡ショーには、寺泊舞台に協力してくれる有難い顔なじみが、2017年今年の夏も出演予定である。

 

観光協会のポスターでリスティングされている、タカツタケルのアコーステックギター熱唱も見逃せない。

 

寺泊町を根城にして地元の音楽仲間たちと、内外でライブ活動に励んでいるが、30代後半には見えないタケルさんである。

 

熱情歌手ぴったりの生きざまが、素晴らしい奏法になって、大小問わずどこのライブ会場でもファンを魅了している。

 

長年一緒に過ごした自らのアコギサウンドと、後頭葉から発する叫びこそ、彼の人生そのものである。

 

我々寺泊会は動画を見て、こりゃ現代の義太夫師ではないかと、叫んでしまった。

 

港まつり会場の観客さんには、すべてのストリングと同時に発する語りを、じっくり楽しんだら、

 

次回のライブまで訪ねてほしいパフォーマーである。

 

 

 

 

 

さて東京寺泊会大会の宴席を覗く。

 

寺泊会は、毎年4月開催・62年前に創設の老舗郷人会である。

 

出席してくれるお客様を監視すると、個性豊かで面白い。

 

先頭切ってカラオケでうなる歌謡演歌派に始まり

 

ふるさとの花鳥風月を、壇上せましとばかりに数人で合唱する

 

文部省唱歌派など様々な個性をお持ちの

 

唄が大好きな足腰の弱った連中が大勢いる。

 

花火前夜の8月6日(日)寺泊野外フェスは彼らにも

 

見せてやりたくなるシーン続出となろう。

 

寺泊観光協会のポスター(PDF編)

 

 


 

 
フジロックの宿で検索数激増
 


来場者数が10万を超えるロックフェスタは、アリーナや、ドーム球場の出現で、今や珍しくないが、20周年を迎える、このフジロックも、略称そのものが登録商標故に、商売として第三者が勝手に乱用できない。当初は2日コースで観客数3万人からスタートし、6万になり昨年は、3日間で12万余りと発表された。娘を天神平(富士山中腹のスキー場)まで、車で送迎した頃が懐かしい。その名のとおり、富士山の中腹にロック会場が有った。だからフジロックというのかと、15年前に納得していたが、今、会場を移しても名前変わらずである。台風の心配さえなければ、富士山コースは、絶好のドライブウェイであった。御殿場駅から、バスで会場へ行くファンも多かった。

フジロックなる野外音楽会は、会場を静岡県のスキー場から、東京を経て、越後・苗場山に変えた途端人気沸騰。スキー場のド真中に苗場プリンスなる、巨大なリゾートホテルがあるのに、ここに予約できないのが常識となり、ホテルに入りたかったら、背広を着ない業界人になれと言わんばかりである。おかげで、7月末は、会場からかなり離れた民宿や社員寮、老舗温泉宿まで満員となり大賑わいである。

三国街道の老舗旅館・貝掛温泉は、雰囲気良く、温泉場に一軒しかない事が幸いしてか、露天風呂を中心に旅番組で必ず顔を出している。若女将の、テレビ慣れした紹介も楽しい。

静寂の三国街道に潜んでいた、山賊が出たころに、いきなりフジロックの大音響が轟いたら、さぞかし超仰天し腰を抜かしたに違いない。7月後半は台風、低気圧と豪雨でも、ファンは集まる。夏晴れにしてやれと、天に言いたくなるが、人気アーティストの生音を、聞けば、皆満足した顔で帰ってくるから、雨でも風でも問題なさそうである。越後の観光協会長も大喜びであろう。


さて東京新潟県県人会は、創立110周年も近い。日本国の通常国会は、今年が190回目だそうであるが、財団法人・県人会恒例の定時総会、寺泊会も所属する、総務委員会が取り仕切って、賑々しく、執り行われる。
毎度の準備に馴れた委員。総勢20人は、この日が楽しみである。第2部懇親会を終えたあとの、打ち上げ会・会場を近くの割烹で予約したうえで、101回目を迎えた当時の物語である。

 

新潟県・観光協会・会長さんが身内の一大事として、越後の旅館へどうぞと集客協力要請


新潟への観光PRをしながら積極誘致

今年の御来賓は、社団法人「新潟県観光協会会長・高橋正」氏が引き連れた「旅館組合の野沢幸司理事長」をはじめ、「旅館の女将、若女将」さんたちであった。

大震災後に、越後の旅館へはキャンセル続出、
総数12万件のキャンセルは、越後の宿の一大危機である。自粛もいいが、新潟県の宿の良さを全国にアピールしてくれと、新潟県知事・泉田裕彦氏に訴えておられた姿が、先日のテレビで紹介されていた。
そういえば、今春お会いした際頂いた、知事さんの名刺にも、ユニークなロゴが書いてあったが、新知事に変った今ではレアモノとなってしまった。

さて、押しの利いた声量を持つ、新潟県・観光協会会長・高橋正さんが仕切る引率者さんたちの紹介で、第2部の懇親会は始まった。
かつて、新潟市議会で主流・半主流を取りまとめた、議長経験があるだけに、積極性ある態度ながら、物腰柔らかく、その話しぶりが、大変魅力的であった。

名物弁護士さんの、あいさつも、楽しい。今年のテーマは、100周年記念誌当時の、販売に関する取り組み方に対する意見陳述であった。
私見としながらも、100年だろうと500年記念誌だろうと、どんなに立派な装丁と構成であっても、所詮、作り手の自己満足でしかない、従って、販売の取り組みには慎重性を要する..と弁じた。
会場の参加者の多くは、何らかの会の、会長か幹部で、何冊かの販売責務がある。慎重に聞いていた。ちなみに寺泊会関係者は、合計50冊を手にしたが、小林秀雄会長の協力があっての話である。

堅いお話はともかく、越後の旅館組合を代表して、奥湯沢の旅館・貝掛温泉の若女将長谷川秀美さんも、5代目の主人を支えながら、温泉来訪大歓迎のメッセージを発していた。苗場スキー場周辺にある、民宿の倍以上の宿泊費も、泊まる価値十分にある。
全国「温泉湯宿を守る会」のメンバーとしても活躍している。

東京寺泊会からの提案であるが、夏の「フジロックフェステバル」で、まだ宿の予約がとれていないファンは是非、苗場に近い、ここの温泉旅館も検討してほしい。

■御存じのように、毎年苗場プリンスは、予約困難、周辺民宿もすぐ満杯になる。
会場ゲート近くへの専用バスを用意させたらどうか。若女将の秀美姐さんに相談したら・・・。その予定はないが、いつだったか、著名アーティストと、露天風呂で一緒になったファンが大感激したこともあったそうである。


那須の温泉に行くならこのお方を紹介する。県人会相談役の横野寅雄氏である。東日本大震災でも、宿の地下層の岩盤強く、びくともしなかった由。
その名も有名な・五ツ星旅館、掛け流し温泉「大鷹の湯」の経営者さんが越後人である。
後方は、参加者と名刺交換に忙しい、新潟県東京事務所・池田幸博所長である。

総会議題の1〜4号議案も無事可決され、2部の懇親会終了後は、予定通り、総務委員会の打ち上げ宴会を上野・御徒町駅近くで開催。総会も終了し、ホッとしたのであろう、お偉いさん方は、県庁から出席された、特別ゲストを交えて痛飲。越後人は本当によく飲む。都会に住んでいて.越後出身ですというと、必ず「お酒は強いんでしょうね」と問い直される。
年金の多寡から退職金の差異にかかわらず、同等に杯を交わしながら、思考衰えず、他を詮索しない豪放な70代達と混じる、ひと時は、実に楽しいものである。県人会を退会したて久しいから毎年の総会には、懇親会の司会をするお座敷もかからないので、当職としては他人事になっているが。



 

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