◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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ニッポン放送に東京寺泊会が声の出演

 
ニッポン放送の電話取材!
 垣花 正・那須恵理子さんから

垣花 正のあなたとハッピー」のオンエアー中に東京寺泊会が出演
東京有楽町にあるニッポン放送から、2011年3月21日午後電話が入る。
「東京寺泊会ってどんな会ですか」と来た。創立56年の歴史があり、今年は社会情勢を鑑みて、創立以来、初めて大会を中止しました。「長岡・中越地震のときは、上野駅周辺で東京新潟県人会のハッピを着て、義援金を集めた経験があるので、今回の東日本大震災についても、同じ行動を取る予定です・・・」などと、やり取りをした。

前日から電話が来ることを知っていたら、
東京寺泊会は「那須恵理子さんがお生まれになる、4年ほど前に、誕生しまして、
7代の会長で引き続き、毎年誕生会のお祝いをしておりましたが、今年は中止したんです・・・」などと洒落たことを話せたが、そうも行かなかったことが残念であるが、これを機会に1年後の復興を祈り、2012年の4月大会には、ニッポン放送のパーソナリティ・ご両人に招待状を出そうと決意。これに今夜も9時から出演される、寺泊出身のNHKキャスター・大越健介さんも来られたら、正に夢の実現となる。

この翌日となる3月22日朝、この放送を聴いたという、
寺泊出身の荻原さん(千葉県在住)が僅かながらも、被災者さんのお力になればと、義援金をお送り下さった。

 
ふるさと寺泊では、「夕映荘」を避難所として提供中
 

先月寺泊支所に、福島県から来られた家族が来庁。避難場所を探しておられる由、地域振興課で協議し、風光明媚な金山に建つ「老人憩いの家・夕映え荘」を紹介し、11世帯39人が避難生活中。期限は、定めていない。
大きな入浴施設も完備しているので、ゆっくり、体を休め、英気を養ってと、長岡市寺泊・地域振興課の佐野さんは語る。
一方、寺泊の床屋さん組合では、定休日の4月4日(月)に、ボランティアで散髪を提供。

優しい心の寺泊人が、ここにもおられた。
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