◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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原発事故を心配してくれるアメリカ人

 
 
 心温まる海外からの励まし



仕事で知りえた30年来の知己で米国籍取得の、キャンプベル(カリフォルニア州)在住・中国出身の友人から、こんなメッセージをもらった。私は、ジョイや安藤優子さんと違って英語は辞書を見ないと理解できないし、CNNも見れるデジタル機械が無いので、観る機会が無く、真意はどうかと思うが、多分アメリカで、日本の原発事故を想像以上に危惧し、東京は危険だと報じているらしく、「ツナミや地震の見舞い」と同時に
東京が高濃度の放射能で汚染されていて、暮らせなかったら、しばらくアメリカの我が家で一緒に暮らしませんか」とジーンとくるような言葉が入っていた。遠方でも、ここまで思っていてくれるのかと、感謝し、その発想が忘れられない。私的メールではあるが、公に扱っても、連日300人くらいのアクセスで訪れてくれる、東京寺泊会だよりファン(か否かは不明だが)からは、怒られないだろう。ちなみにメールをくれた、相手さんに対して何かいい事を施した経験は一切無いので、恩返しでもなさそうだ。中国生まれのアメリカ人ながら、聖僧・良寛のこころをお持ちのようである。
 
郷里・長岡市でも避難先受入れ
2011年3月20日のNHKは、東日本大震災の被害に遭った被災者の家族は、首都圏へも多くが避難され、埼玉スーパ−アリーナが期限付きで受け入れたり、新潟県長岡市でも多数を対象に対応中と報じていた。
3月23日(水)では、長岡市に避難されている、南相馬市からの被災者さんたちが、川口の温泉に招待された、とも報じられた。




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