◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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東京寺泊会新潟県人会殿から感謝状を授かる

 

東京寺泊会の活動に対して東京新潟県人会・代表 平 辰様より平成22年1月30日、感謝状を授かりました
県人会創立100周年となる、平成22年度も引き続き、越後の文化教養、郷土芸能の普及に協力し、会の運営を推進します。今年の東京新潟県人会はゴールデンウィークでの巨人横浜戦を主催。更に9月には朱鷺メッセで4万5千人を呼び込むイベントを企画中。東京寺泊会は、イベントの一つにある芸能では寺泊の強度民俗芸能の参加を寺泊支所と企画中
。4月4日開催の東京寺泊会創立55周年記念大会に出席された長谷川知男新支所長と相談済み。寺泊浜ッ子会や酒造組合の出番が、待ち望まれている。

新潟県人会は毎年5月中旬に、郷人会会長や県人会理事など100名位の参加者を集め、年度総会を開催する。総会は議案提示し議決を図る公式な行事であるが、総会終了後には必ず懇親会が開かれて、それまで激論を交わし白熱し合った敵味方もこの時は、ノーサイドとなるが、この雰囲気作りも容易でない。この総会の進行は県人会・総務委員会が中心となって遂行する。東京寺泊会出身者が、懇親会の司会を引き受けたのは4年前の第96回大会であったが、本会議では「100周年記念大会]の議案がこの時には、すでに提示されていた。エックス・ジャパンを呼ぼうという企画もあったがいつの間にか消えてしまった。ヨシキと直接会える夢は、残念ながら実現できなかった。
これが5月連休の巨人・横浜戦に変わったのであろうか。

早いもので、あれから既に4年が経ったが96回大会以降、懇親会の司会は、毎年東京寺泊会出身者の担当となってしまった。ついでに、上野東天紅で開催する、芸能大会も3年連続で任されている。今年は新潟市の朱鷺メッセが会場となるが東京寺泊会出身者が寺泊の民俗芸能の司会で紹介したら最高である。
平成22年の5月には第100回総会が開催される。今年も総務委員会が段取する。総会の進行役は、総務委員会の委員長が受け持つ。
その委員会は4月30日午後8時過ぎに問題なく終了。恒例の反省懇親会が上野松坂屋から道路を挟んだ、割烹で開かれた。何せ委員会の開催案内のはがきに、公示が織り込み済みであるので、皆さんは期待と覚悟を持って座敷に上がる。


かくして反省会は女性委員2名を加え沸きあがった。警視庁出の佐藤委員が、今秋、褒章受勲のニュースや、その祝賀会企画話、委員会旅行を今年は「糸魚川」へ行く事や、東京寺泊会に来賓参加された、春日寛さんの立正大学記念講演の話題ありきで、19年春、立正大学の法学部教授を退官されて2年ぶりでの、記念講演には、多くの学生が集まったそうである。過日、講演会の感想文が約300通が、銀座4丁目に構える自身の弁護士事務所に届き、大学に再度、戻って来て欲しいとの懇願分もあったそうである。
さて、5月15日の第100回新潟県人会総会の懇親会には、東京寺泊会出身者が今年も司会を受け持つ事となった。当日は、お祝いのお赤飯が用意される事も、決定した。    次のページは下の1/2 page 矢印⇒をクリック
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