◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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平成22年の東京出雲崎会

   
    
 東京出雲崎会の巻

ありし日の内藤久吉さん

東京出雲崎会大盛況



東京出雲崎会は名称が現組織になる前は昭和16年の発足にさかのぼる とのことで確かに歴史ある会である。 同町のお寺で発起の話が持ち上がったそうで何やら東京寺泊会と共通 する。更に東京出雲崎会としての発足が昭和32年となるといわば東京寺泊会とは 同期である。
平成22年度の東京出雲崎会が錦糸町駅近くのホテルで開催された 参加者は200名を超える盛況ぶりであった。
寺泊町と出雲崎町は日本海続きの隣町でありながら長い間 互いの会同士での交流がなかったが今回初めて東京寺泊会の正副会長が 招待されて出席する事となった。
 ■会の進行は終始どこの家の生まれであるかを前置きしてのスピーチしていたのが印象的であった。
 宴会場で聴こえる「出雲崎おけさ」で明け暮れた雰囲気の会場は賑やかなことしきりである
フィナーレはおけさの総踊りで場内一杯に参加者が輪を作って興じるシーンは圧巻であった
内藤久吉会長自らも住吉太鼓を叩く熱演に場内から歓声が上がる。












宴席からの帰路、錦糸町駅からは、浅草そばで建設中の新名所・スカイツリーが見えた
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