◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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寺泊の歴史ロマンを覗きませんか

   
絶賛発売中
   
寺泊観光協会(0258−75−3363)
寺泊に好奇心が東京寺泊会のキャッチコピーである。
その寺泊の歴史を探るのに最適な一冊が、日本海の鎌倉「寺泊の歴史ロマン」誌である。

源義経と頼朝の伝説を足がかりに、聖僧良寛・日蓮上人と進み、寺泊の豪商・菊屋五十嵐家を紹介。 更に江戸の文人・十返舎一九と井原西鶴が絡み、近代現代に至っては、俳人・歌人とともに水上 勉の寺泊観が覗かれる。
そして何故ゆえに「北の鎌倉」と呼ばれるようになったかが、この一冊の中に
詳説されている。

佐渡へ八里のさざ波超えて〜鐘が聞こゆるてらどまり」のおけさを想い出しながら読めば、益々寺泊ファンになることであろう。 
日本ペンクラブ会員・広井忠男著(日本海企画社発行=1500円)
 寺泊観光協会で販売している。
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