◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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96歳で振り返る60年前の寺泊会

東京寺泊会創立60周年を祝う

第一回大会参加者:下鳥 ハル(96歳)


此の度は寺泊会の創立60周年本当におめでとうございます

これ程長く続くのは代々の会長さん役員の皆様のお骨折りのお陰と感謝致しております。

思えば60年前に聖徳寺の窪沢住職さんからお声が掛り、3歳の娘を連れて浅草の西徳寺へ集まりました。
寺泊小学校の青柳清作先生も出席されていました。
総勢十数人だったかと思います。


写真提供;本人(娘と二人で参加しました)

皆さんの意見で、寺泊の様子を知りたいと、窪沢住職に頼んだところ、一か月に1回の割で、生の寺泊の様子を知らせて下さることになりました。


青柳先生は寺泊の歴史などを書いて「ふるさと便り」として送って下さいました。
私のように遠く離れていても故郷の様子が身近に感じられて、毎月楽しみに読ませて頂きました。

窪沢住職が亡くなられてからは、興琳寺の中村さんが交替されて50周年で機関紙としての「ふるさと便り」は一応終わりましたが、伝統の東京寺泊会はいつまでも続いております。
私も会員として60周年大会に出席したいのは山々ですが、96歳になり膝痛がひどく、
歩くのに困難して居りますので。残念ながら欠席とさせて下さい。ほんの僅かですがお祝いを同封致しました、御受納ください。

これからも会の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
平成27年2月23日
下鳥 ハル 



 
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