◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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ニュースキャスターさんの指だけでアクセス集中

 
 これでわかった
▼検索ワードで判る視聴者心理  とその心配度
 

ネットの世界は、何かがきっかけで、検索数が沸騰することがある。別な言葉でいうと、あやふやな知識を自分で確認し、整理したいのであろう。芸能人が話題を提供すると、結婚でも離婚でも、即自分で媒体を通して検証したくなるのが世の常である。
9月の終わりころ、「指」で検索上の話題となったのが。多感な幼少時を過ごした寺泊町と、尊敬する御母堂がお住まいの、郷里越後に、人知れぬ愛着をお持ちの、昭和好きなキャスターさんである。

ウイークデイの毎日、ゴールデンタイムに登場されているので、少しでも昨日と変わったところがあれば、注目の矢が放たれる。眼鏡が新しくなった。ネクタイが変わった。髪型が変わった。すべて興味の対象である。
衣類や装飾品の外観だけの変化なら、その場では、さほどネット検索・確認も少ないと思われるが、キャスターデスクにそっと乗せた手の指に変化あり、となると、真実を知りたいと、あらゆる手段で確認したくなったのに違いない。

9月下旬に突然見慣れない検索キーワードが寺泊会だよりに集中攻撃を受けた。


いつもと違うキーワードである、これは単数の読者からではない。さっそくTVで確認。確かに指に包帯をしておられる姿を拝見したら、あたかも、こちらにミッションが与えられたかの如く、逆検索作業しながら、創作意欲が湧いてきて本稿が完成した。

逆検索で真相追及。

あの日はいつものように部屋で爪を切っていた。利き手は右なので、左の爪から始めた。プチン・プチンと歯切れの良い音が響く。今度は爪切りを左手に持ち替え、親指から人差しへと、またもや快音が響く。これは新陰流の名刀なみの、刃ぎれの良い爪きりだなあと思いながら作業は進行。
テレビから、自局の朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が好評だったことを報じている。確かに、元気な姿で好演したキョンキョンや薬師丸さんも、昭和からの魅力を失わないで感じよい。見えないところで、人知れず努力をしてきたのだろう。魅力を失わせないで継続させることが彼女たちの仕事である。

ふたりにエールを送りながら、俺も、グラウンドで声援を受けていた頃のように、もうひと踏ん張り頑張ろうか。と思いながら爪切りに力が入る。中指の爪も終わり、苦手な薬指に差し掛かっていた。実はこの薬指が苦手だ。左手に持つ爪切りで、右手の奥の爪を切るには、右肩を少し上げ二の腕を胸の方に、かなり近づけなくてはならず、つい、ちからが入ってしまう。

思わず叫んだ。切りにくい爪をこれでもかと、マンホールのふたを開けるがごとく、爪切りの鋭利な刃の部分を爪の先端から差し込んでしまった。たちまち薬指の爪の根元から変色して来た。外科に駆け込んだのはこの直後であった
細菌のせいですよ。切開した患部を閉じながら、落ち着いて宣言する医師。
とにかく処置は終了した。痛々しい包帯だけが目につく。しょうがない明日の番組もこのままで出るか。編集の若い彼らになんと説明しようか。
高校の野球部の監督に、将来大学へ行って野球するなら、キャッチャーをやれと言われたほどパワーがあったもんだから、なかなか衰えないもんでね・・で解ってくれるかなあ。それにしても阿川(佐和子)さんに会ったあとでよかった。もしこの包帯を見られたら、あの才女にどうやって言い訳をすべきか悩んでしまう。(阿川佐和子さんとのインタビュー記事は、週刊文春(9月19日号)に掲載中。

幸いにも10月に入ってからは包帯は半透明なカット伴に変わっていた。




この独特ななポーズはNC9のキャスターを続けている限りいつでも見ることが出来る。よく観察するとピンマイクの位置は右だったり左だったりするが。まさか右隣に座る20年若い、岡山県出身の女性キャスターさんが指定している訳でもあるまい。


文中指の写真はテレビ画面より、他はNS9編集部提供。引用記事は「大越健介の現代をる」。より。

 
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