◆東京寺泊会だより ◆編集責任者・・・・橋本寛二

経営に使うISO戦略が日本のふるさと会創生に有効的であることが認識され出し、リテラシーある企業退職者が動く。余裕あるボランティア族の先陣を寺泊会にいる輩が実証。
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小平市長小林正則さんが当選


2013年4月7日(日)小平市長選挙の当日、第58回東京寺泊会が開催された。正午開宴の来賓席にはまだ現市長の姿はなかった。「今年は本人の投票日だから、多分、寺泊会のご臨席は無理だろう」と案じられながらも、開宴後まもなくお姿を見せてくれた。

3選を目指し奮闘した現職市長、正則さんの選挙結果市民に公表されたのは午後10時32分であった。
(写真は午後2時頃の寺泊会檀上での熱弁姿)

 
 2013年4月7日(日)
小平市長選挙選挙結果
 

小林正則・当選 33106 票
永田政弘・次点 19106 票
小方蔵人      837 票
ふるかわとおる   475 票
(総投票者数= 54153人) 小平市企画政策部・秘書広報課発表による


前回の選挙と異なり、民主党からでなく、無所属での出馬であった。但し、民・共・生・社からの推薦に対し、競争相手は自・公や維新などが推す、市議会議長さんの永田政弘氏で知名度もある。追い風の自民勢に、向い風の正則さん。(若造りだが、今年60歳)。

今回もな寺泊会・会長の広大な敷地の一角に選挙事務所を構えていた。道路沿いで便がいい。何せこの事務所を使った候補者は、国会議員・区魏会議員・都議会議員など多数おり、落選したことがなく、縁起良い、評判の選挙事務所である。
直近では、赤松広隆氏(衆議院)もこの事務所を使って当選。

小林市長の講義 
 
拓殖大学・大学院客員教授
大学や大学院にはユニークな客員教授がいる。三選した、小林正則市長は地方行政学を拓大・大学院で担当し、昨年10月から講義をしておられる。寺泊出身で最初となる、著名大学の大学院で講義をする人物として記事が書けそうである。

プロ野球の野村監督は日体大で、サッカーの北沢豪(國學院大學)、原辰徳(国際武道大学)、生島ヒロシ(東北福祉大学)、片岡鶴太郎(青森大学)、森田健作(麗澤大学)・・などなど、契約任期,は通常、短期1年であり、新旧入りまじりで楽しい。
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